スリランカの現在の状況 治安や安全性についての所感

外務省の公表するスリランカの危険情報は、4月のテロ以来、「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」に引き上げられていましたが、6月25日に再び「レベル1:十分注意してください。」に引き下げられました。

https:/.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_006.html#ad-image-0

現在スリランカにおりますが、観光客の数は少ないものの、私個人の感想としては、欧米系・中華系を中心に、予想よりは少なくない数の方がスリランカ滞在を楽しんでいる印象です。がらんとしている雰囲気ではありません。

ただ、特に空港ではチェックが厳しく(観光客へというより送迎するドライバーへのチェック)、お客様との待ち合わせや最終日のお見送りは時間に余裕を持って行う必要があると感じました。なお私の入国審査は従前と変わらないレベルで、むしろ人が少ない分いつもより早く終わりました。

街では警察に加え、たくさんの軍人が見回りを行っています。依然として警戒態勢は続いています。反面、暮らす人々は(少なくとも外国人の私の目からは)以前と変わることなく、笑顔で「いい加減」に過ごしているように見えています。

たくさんの日本人観光客がスリランカに戻るのはもう少し先でしょうが、引き続き情報を発信して参ります。