月別: 2019年8月 Page 1 of 2

【お客様のレビュー】そばにいてくれる安心感~私たちを理解しサプライズの協力まで!

こんにちは、ご訪問ありがとうございます。前回に引き続き、お客様からの感想(口コミ)を掲載させていただきます。夏休みにご利用いただいたお客様です。英語と日本語でレビューを書いてくださいました!
You can find the English version at the bottom of this page.

旅程: 2019. 08. 11 ~ 08. 15

Sri Lanka Jasmine Toursさんは旅行プランの提案や各種手配をするだけでなく、心から私たちを喜ばせようと常に気を配ってくださいました。担当ドライバーはタリンダさんでした。彼は本当に素晴らしい旅を私たちにプレゼントしてくれました。ありがとう。

私たちはスリランカに5日間滞在し、ルートとして
空港(CMB)→ヌワラエリヤ→キャンディ→ダンブッラ→シーギリヤ→空港(CMB) の順で巡りました。

今回の私たちの旅行は、色々な観光地を回るというよりはゆったりと時間を過ごすことが目的だったので、少なめに、国立公園とシーギリヤロックとアーユルヴェーダは行きたいとタリンダさんに伝えました。他はノープランでしたが、彼がルートの途中途中でおすすめスポットに連れて行ってくれたので良い意味で退屈できませんでした
たとえば、国立公園へは予定していた2日間とも天気が悪くて行くことができなかったものの、その代わりに紅茶工場や、現地の商店街などに連れて行ってくれました。時にはそうやって立ち寄った先で
「俺のトゥクトゥク運転してみる?」
「やってみたい!…って難しすぎるわ!おっちゃんすげーな!^○^」
といった楽しい会話もありました。

私たちが買い物や食事に行くときは、彼は必ず、そして私たち二人の時間を邪魔しないようにそっとついてきてくれました。(もちろんスリランカ人のセンスで一緒に私たちの服を選んでくれたりもしました。)
What’sAppやLINEで連絡すると、いつも間髪入れずに「ホテルのロビーにいるよ!」って返事が!何かあったらすぐ対応できるように待機してくれていたみたいです。外国旅行ってちょっと不安になることもあるけれど、そうやって現地人の彼が近くにいてくれると思うとすごく安心できました

彼は強運も持っています!ヌワラエリヤからキャンディへの移動中は霧が立ち込めてずっと一面真っ白だったのが、彼が私たちを絶景ポイントに連れて行ってくれたその5分間だけ霧が晴れたりとか(Fig.1)。そこは涙が出るほどの絶景でした!彼の強運はまさにミラクルです!

Fig.1 – ヌワラエリヤからキャンディへ向かう途中で。 あっちもこっちも滝!滝!

そして私が最もうれしかったのは、彼が全力で私のプロポーズをサポートしてくれたことです(Fig.2)。
彼は私がリングを買うのを彼女に気づかれないように振る舞ってくれたり、景色がロマンチックになるタイミングでプロポーズできるようにスケジュールをアドバイスしてくれたりしました。
「一人になりにくいよね。近くにスリランカで採れる宝石の博物館があるから、彼女に説明員をつけて君だけの時間を作るよ。その間にリングを選べる?」みたいな。
彼が現地を知り尽くしていて、また私たちの「キャラ」をわかってくれていたからこそできた機転の利かせ方だと思います。
そして、サプライズは成功!!彼はまるで自分のことのように一緒に喜んでくれました!

Fig.2 – ずっと一緒にいてくれる? (ホテルで再現してみた。本当の場所は秘密。)

全体的に、私たちは心からゆったりと、でも充実した時間を過ごすことができました。とても語りつくせないほどにすばらしい旅でした。たぶん近いうちにまた行きます^^)。

スリランカ旅行をお考えの方へ。
こんなこと聞くのも悪いしなぁ…くらいの些細なことでも気兼ねなくSri Lanka Jasmine Toursさんに質問するといいと思います。きっと彼らは笑顔で回答してくれると思います。

2019/8/26 Akihiroさま & Shihoさま(日本)

ドライバーのタリンダより

Akiriro-san, Shino-san, I am really appreciate to your review. It’s my pleasure.
I was very very happy to help your propose. I wish you both happiness forever!! Arigato-gozaimashita.
(Akihiroさん、Shinoさん、レビューをありがとうございました。プロポーズのお手伝いをさせていただき、私もとっても嬉しいです!末永くお幸せに。ありがとうございました)

窓口の松本より

この度はご利用いただきましてありがとうございました。プロポーズ成功、おめでとうございます!節目の旅をサポートさせていただけ大変光栄です。
タリンダ自身もAkiriro様、Shiho様とご一緒させていただくことを楽しんでいたようでございます。またのスリランカへのお越しを心よりお待ち申し上げております。

スリランカ旅行をより楽しむために。お客様を「いい距離感で」サポートさせていただきます!お問合せをお待ちしています。

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【お客様のレビュー】急なスリランカ旅行でも安心!~簡単な英語でコミュニケーションできました

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。本日はついに、お客様からいただいた感想をご紹介します。

「スリランカを観光するにはタクシーチャーターが便利と知り、検索したらいくつかチャーター会社がありましたが、その中でも質問内容についての返信も早く丁寧に対応してくださったので、Sli Lanka Jasmine Tours さんに決めました!

急に決めた旅でしたので、とりあえずどこに行きたいかやスリランカでどんな事をしたいかを伝えたところ、どうしたら効率よく回れるかなど的確なアドバイスをスタッフの松本さんや現地ドライバーさんが色々と提案してくれたおかげで、楽しい旅のプランを調整することができました。

ガイドブックに載ってるお店に寄ってみたい!ここも見てみたい!など急なリクエストにも、快く笑顔で対応してくれました。
有名な観光地だけでなく、現地の人しか知らないような綺麗な景色が見れるスポットを案内してくれたり、屋台のキングココナッツジュースを飲んだのも楽しい思い出の一つです。

ドライバーのタリンダさんとは、わかりやすい簡単な英語を使って十分にコミュニケーションが取れました。
気さくでとっても話しやすい方です!
常に時間厳守で迎えに来てくれるところ、安全運転、旅の途中疲れが出てしまった際に静かに気遣ってくださるところ、ドライバーとしての観光の知識にも長けているところ、旅を楽しんでもらえることを一番に考えてくれている姿勢、本当におすすめのドライバーさんです。

初めてのスリランカ一人旅でしたが、安心してスリランカを満喫することができました
5日間お世話になりありがとうございました。次回の旅の際も、ぜひ利用させていただきます!」

シーギリヤ・ロックにて

2019/8/23 S.N さま 日本(大阪)

ドライバーのタリンダより

S-san, it’s my preasure. Thank you very much !
“Kokoro no soko kara anatani kansya”
(Sさん、喜んでいただけて光栄です。本当にありがとうございました。
「心の底からあなたに感謝」です)

窓口の松本より

この度は私たちのサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございました。楽しい旅になったという感想をいただけ、嬉しい気持ちでいっぱいです。キングココナッツは個人的にもスリランカで楽しみにしているものの一つです。またのご利用を心よりお待ちしております。

皆様がスリランカで「やりたいこと」「行きたいところ」をお聞かせください!オーダーメイドの旅をサポートします。

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【ピドゥランガラ】シーギリヤが最も美しく見える場所【スリランカ文化三角地帯】

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。今回はシーギリヤ・ロックの真向かいにある、ピドゥランガラ・ロックを紹介します。

最近、インスタグラム等で、欧米系のバックパッカーじわじわ知名度の上がってきているスポットです。
シーギリヤ・ロックに比べて知名度はまだまだですが、私の知る限り、ここから見られるシーギリヤ・ロックが一番美しいです。個人的には、スリランカで1、2を争うおすすめスポットです。

ピドゥランガラとは?その歴史

歴史は古く、紀元前1〜2世紀頃より仏教僧が隠遁生活を送る場として使われていたようです。
ピドゥランガラが歴史の場に出てくるのは、5世紀、カーシャパ王がシーギリヤに都を作ったことに始まります。当時シーギリヤ・ロックでは仏教の僧たちが生活していましたが、遷都にあたり、カーシャパ王が僧たちのためにピドゥランガラに新たな寺や生活の場を建設し、移動させたとのことです。

今でも寺院として使われており、入り口では靴を脱ぐ必要があります(本格的に登る前に再度靴を履くことができますので、ご安心ください)。

ピドゥランガラはこんな方にオススメ・観光のポイント

  • ほぼ階段のみで登れるシーギリヤに比べて、岩の間をよじ登ったりする必要がありますので、比較的お若い方や、足腰に自信のある方におすすめします。
  • 荷物も最小限に、両手が空くようにしましょう。水も忘れずに!
  • 登山前に軽くストレッチをしておくと良いでしょう。
  • 日本人はあまりおらず、欧米系の観光客が多かったです。なかなかハードな道のりですので、見知らぬ人でもお互い助け合って登ったりします。グループで行っても楽しめますよ。
  • スリランカの人たちは途中からサンダルを脱いで、岩と岩をひょいひょいと越えていきます。彼らにとっては、岩のようになった足の裏で、靴ではなく裸足で登る方が都合がいいようです。なかなか日本人には真似できませんが・・

ピドゥランガラの魅力・絶景を写真で紹介

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【シーギリヤ】スリランカで最も有名な観光地をより楽しむためのポイントは?

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。今まで比較的マイナーな場所を紹介してきましたが、これからしばらく、メジャーな場所を紹介していきます。

まずはスリランカ観光で一番有名な場所、シーギリヤ・ロックを紹介します。

スリランカの象徴とも言うべき場所

シーギリヤの簡単な歴史

シーギリヤについてはたくさんの書籍やブログで紹介されていますので、ここでは簡単に。

アヌラーダプラに王朝のあった5世紀、実の父であった先王を殺してしまったカーシャパ王が、弟からの復讐を恐れて、シーギリヤの岩の上に建てたのがこの宮殿です。
即位後、7年で建てられたというから驚きです。しかしながら、都ができてから遷都から11年後、「弟のモッガラーナはカーシャパに復讐を果たし、カーシャパは自ら喉を切り、命を絶った」そうです。(にしゃんた著『ブッダと歩く神秘の国スリランカ 』より)

現在では宮殿の跡地や、王が当時の美女たちを泳がせて楽しんだプールの跡などが残っています。この岩の上に城を作るなど相当に変わった王様ですが、女性は相当にお好きだったようです。

王様が描かせた、切れ長の瞳と豊かなバストが印象的な「シーギリヤ・レディ」の壁画も有名です。1,500年前に描かれたことが信じられないくらい、鮮やかに、また肉感的に残っています。今は劣化防止のため、写真撮影禁止、立ち止まっての閲覧禁止です。
ルーブル美術館のモナリザ並みのセキュリティですね(スリランカらしく、セキュリティは人力です)。

シーギリヤの美女たち。今も鮮やかに笑みをたたえています(公式サイトより)

シーギリヤ・ロックの魅力を写真で紹介

シーギリは、1982年にスリランカで最初(アヌラーダプラ・ポロンナルワと同時)に世界遺産に登録され、今ではスリランカを訪れる人の90%が訪れるというスポットになりました。

うっそうとした林・草原の中に、まるで空から落ちて来たかのような一枚岩、しかもその上にかつて都が作られていた、という2つの事実が重なって、一度見たら忘れられない場所です。
車で近づいていくうち、林から見え隠れするシーギリヤ・ロックの姿を見つけるたびに、皆様の胸もきっと高鳴ってくることでしょう。

木立の中を抜けると
言葉は不要
岩の間の階段を
上っていきます
暑い…のは猿も一緒。お水を忘れずに
ライオンの爪の「ライオン・テラス」からさらに登る
登りきった上に宮殿の跡
緑多き国、スリランカ
向かいにはピドゥランガラロック(別記事にて紹介)
宮殿の沐浴場の跡
ここ、岩の上です

岩の上に沐浴場を設けるなど、とても贅沢なことですが、どうやら古代スリランカ王朝では、水を治めるということが大変重要だったようです。
スリランカではキャンディをはじめ、各地に人造湖が見られます。古代王朝があった「文化三角地帯」は同時に米どころでもありますが、乾燥地帯に属するため、古代の王たちは灌漑施設を積極的に建設しました。
同じ島国・稲作地帯でも、川の氾濫を防ぐために治水が重要だった日本とは逆で、スリランカでは水が貴重だったために、その安定供給が国家課題だったようですね。

JICAの報告資料(http://open_jicareport.jica.go.jp/pdf/12309464.pdf)より

シーギリヤのガッカリポイント~より観光を楽しむための心構え

その素晴らしさは多数の方がお書きになっていますので、ここではあえて残念だったポイントを挙げ、これから行く方に、より楽しむためのアドバイスをさせていただきたいと思います。

1.入場料が高い

ここはスリランカ随一の観光地であることもあり、私が行ったときは入場料が30米ドルでした(当日のレートで換算して、スリランカルピーで支払う)。日本でも3,000円を超える公共の観光地は少ないのではないでしょうか。

シーギリヤの入場料(公式サイトより、2019年8月閲覧)
SAARCはインドやパキスタンなど近隣8ヵ国

なお、現地の人向けのチケットカウンターは別にあり、料金は100ルピーです。
スリランカに限らず、アジア圏のいわゆる「物価の安い国の観光地」 では、海外からの観光客に、現地の物価基準からすると破格の金額を払わせます。インドネシアやイラン、ウズベキスタンなどで何度も同じ光景を見てきました。
私は今まで行った旅行先も、その地で暮らす人々も好きでしたが、この瞬間だけはいつも現実に引き戻されたようで、がっかりしてしまいます。

ただ、この物価差ゆえに何度もスリランカを訪問することもできるし、個人でドライバーもチャーターすることができるのだと思い直します。見始めてしまえば、そんなことを忘れるくらいに素晴らしい場所です!

2.日本語で話しかけてくる輩に注意!

このブログを書いていながらお恥ずかしいですが、シーギリヤはスリランカで初めてボられた場所です。

日本語で話しかけられ、歴史に興味があったので、その場で日本語ガイドを雇いました。
日本語ガイドの相場が、最高でも3,000ルピーのところ、3倍の値段を払ってしまったのです。高い入場料に加え、ここでも高い勉強料が・・せっかくの素晴らしい思い出に、今でも苦味が混じることになってしまいました。

なお、私がボられた!と気がついたのは、ドライバーに「それは高すぎるよ」と後で言われたのと(先に確認すればよかった…)、ガイドブックを読み返したところ、記載の値段とあまりに違っていたためです。日に日に物価が上昇しているスリランカでは、ほとんどの場合、ガイドブックの記載よりも実際の料金は高いのですが、さすがに3倍にはなりません。

しかも、この自称日本語ガイドの男、明らかに女を狙っている話が多く(しつこく、結婚しているの?年齢は?サファリにもバイクで連れて行ってあげるよ、など)不快でした。
言葉が通じても、通じなくても、相手に品があるか、信頼できる人物かは見極めたいものです。

ジャスミンツアーズが紹介するドライバーは、そのような失礼がないよう教育し、スリランカ人・日本人関係なく、相手を理由なく不快にさせる者は採用しておりません。どうぞご安心ください。
ただ、ガイドライセンスを持っていないドライバーが観光施設の中に入ってガイドすることは禁止されています。どうぞお気をつけて。
なお、お申し出いただければ、現地ガイド(日本語・英語)をご紹介することもできます。 ガイド料は直接ガイドに支払う形になります。

せっかくのスリランカ一番のハイライト、心置きなく楽しみたいですね。

次のお休みはスリランカに行ってみませんか?ジャスミンツアーズでは安心・安全なカーチャーターを紹介します!

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【スリランカ北部旅行③】ナーガディーパ観光で信仰・色彩感覚について考える

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。8月10日の成田空港からの出国者が6万人を超え、お盆の時期の過去最高となったそうですね。
タリンダによれば、スリランカでも、夏休みを利用して日本人観光客の姿も戻って来ているようです。

ジャフナの最後の記事は、仏教の聖地のひとつで、古来より交易の要衝でもあったナーガディーパ島について書きます。

ナーガディーパとは?

ナーガディーパ(ナーガ・ディーパ、ナーガディーバ)は、ジャフナからさらに西の小さな島です。シンハラ語でナーガディーパනාගදීපය 、タミル語でナイナティーヴューநயினாதீவுと呼びます。日本語のガイドブックではナーガディーパと書かれることが多いです。

ナーガディーパの場所。(Google Mapより)
ジャフナからさらにインド寄り

ご覧の通り、インドにほど近く、古来より南インドからの交通の要衝となっていました。インドで信仰されるヒンドゥー教の重要な巡礼地でもあるとともに、 ブッダが降り立った地とされていることが、ナーガディーパを特に有名にしています。
ブッダは合計3回スリランカに降りたったと言われていますが、そのうち2回目の訪問地がナーガディーパです。

いざ、ナーガディーパへ出発!

ジャフナから車で隣の島まで行き、最後は舟で渡ります。途中からは道路も十分に舗装されていなかったりしますので、焦らずゆっくり行きましょう。

ジャフナからナーガディーパまで。いくつかの島を渡ります
海の間を
走る、走る
だんだん島はひっそりと
気をつけながら走る

だんだん舗装がさみしくなっていくのもお分かりいただけるかと思います。ジャフナはかつてスリランカ第二の都市で、内戦中に戦場となり荒廃したものの、現在はコロンボと並んで開発が進んでいる地域です。ただ、ここまではまだ追いついていないのかもしれないです。

ナーガディーパ島までは車では行けず、クリカドゥワン Kurikadduwanという場所の船着き場から、20〜30分ほど舟に乗ることになります。

男女に分かれて並びます

乗船前に、セキュリティチェックを受けます。男女別に並び、荷物と身分証明書を見せます。パスポートをお忘れなく。お供え物を持っている方もいらっしゃいました。
スリランカ系、インド系以外の人は見当たらず、セキュリティチェックの方はじめ、回りの人が気をつかってくれました。

風になびく鮮やかなサリー

訪れた7月はヒンドゥー教のお祭りの時期に当たり、男女問わず、伝統的な衣装を身につけている人が多かったです。ただ、色合いがスリランカの他の地域で見るのとは違います。蛍光色など、とにかく強い色合いなのです。
スリランカに何度か訪れていると分かるのですが、他の地域はもう少しソフトな色使い(それでも日本人からは鮮やかに見えます)ですが、ここで見たものは良く言えばハッキリした、悪く言えばきつく映りました。
ただ、後ほどお伝えしますが、いざナーガディーパに着いてみると、その理由がわかった気がしました。

舟が来ると、そこらへんに置かれていたライフジャケットを各自ひっつかんで舟に向かいます。(トリンコマリーのシュノーケリングで借りたものとは全然違います・・苦笑)

黒いものはライフジャケット
年季の入った舟に乗ります
中はぎゅうぎゅう

舟自体もこれまた年季の入ったものです。基本的に中から外は見えず、ぎゅうぎゅうになるまで客を乗せます。エンジンやガソリンタンクはむき出しで、時おり油が飛んできます。なかなかのローカル感です。
乗船料金は中で係の人が集めに来ます。一人40ルピー(≒25円、2019年7月現在)でした。
人いきれで息苦しくなりますが、さほど時間はかかりません。自分は人間かはたまた貨物か、、とぼんやり考えているうちに着きます。いよいよ島に上陸です。

ナーガディーパに到着~ナーガ・プーシャニ・アンバル寺院はヒンドゥー教の巡礼地のひとつ

ナーガディーパ島に到着
まず目に飛び込む、ゴプラム(ヒンドゥー教寺院の塔門)
30メートル以上の高さだそう

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