スリランカブログ

スリランカ旅行で自然と暮らしを体験、ニゴンボのボートサファリ

ニゴンボは国際空港のある街です。日本でいうと湘南に近い場所、とよくお客様にはご説明しています。首都であるコロンボからも車で1時間ほど。比較的利便性の高い場所ですが、ビーチあり、リゾートホテルあり、寺院・教会あり、フィッシュマーケットありと、見どころもあります。大き目のスーパーマーケットや、小さめの商店やお土産物屋さんもあり、スリランカでは珍しく、街歩きのできる場所でもあります。

そんなニゴンボで、ジャスミンツアーズおすすめのアクティビティ、ボートサファリを紹介します。

ニゴンボは運河の街でもあり、いくつかボートに乗って体験できるアクティビティがあります。
私たちがおすすめするのは、川をマングローブなど自然豊かな景色を眺めながら進むボートサファリです。

おすすめポイント1 民家の並ぶ川沿いから出発

スターティングポイントは、狭い川沿いから。一般のおうちが立ち並んでいます。意外と旅行では、こういう場所は通らなかったりします。貴重な体験だと思います。
ほどなく、川幅が少し広くなっていき、両岸は林になります。

スターティングポイントはこんなかんじ
両岸の林に囲まれた川を下る

おすすめポイント2 植物がたくさん見られる

植物はマングローブのほか、タマリンド、カシューナッツ、ウッドアップル(ゾウノリンゴ)の木など、スリランカの食卓に欠かせないものも見られました。

タマリンド スリランカ料理にも使う甘酸っぱいマメ科の果実
ヤシの木と鳥

おすすめポイント3 動物(特に野鳥)がたくさん見られる

私たちが体験したとき、特に驚いたのは野鳥の種類の多さです。
白や黒の水鳥、インコ、イーグル、カワセミ、ニゴンボではなかなか目にすることの少ないクジャク、そしてとても珍しいフクロウの子どもなども。
びっくりするほどの数のコウモリや、ミズオオトカゲなども見られました。

パロット(オウム)らしい
民家と共生するクジャク もちろん野生
白と黒の水鳥
ミズオオトカゲ
とっても珍しいという、フクロウの子ども

おすすめポイント4 船頭さんがすごい

ボートのスタッフさんも気前よく、動物を見つけては近寄ってくれたり、私たちがじっくり眺めたそうなときには時間を取ってくれたりなど、時間を忘れて楽しむことができました。
彼らの視力は驚くほどに良く、「あそこに鳥がいるよ!」と教えてくれてから、私がそれを見つけるまで10秒くらいのギャップがあります。

船頭さんとタリンダ

おすすめポイント5 夕日が素晴らしい

日中はたいへん日差しが強いので、日が傾きかけた午後からの開始がおすすめ。
ボートから眺める夕日も最高なのです。

行きとは違う雰囲気
お客様からいただいた写真

民家の様子や、川沿いのラグジュアリーなホテルも見られ、次回はあそこに泊まってみたい、なども思いました。
昨年11月のサイクロンで川端がぐっと広くなった場所もあるそうです。川底から根こそぎ海に流れてしまったのでしょうね・・。

暮らしも垣間見えるおすすめの体験

おすすめポイント6 そのまま帰路につける

深夜の飛行機の場合は、スリランカでの最終日にボートサファリ、そのあとビーチ沿いのレストランでゆっくりディナーを楽しみ、空港へお見送りすることも可能です。

5年前に、ジャスミンツアーズがはじめて行ったウェビナーで、現地とつないでお伝えしたのがこのニゴンボのボートサファリでした。何度かブラッシュアップを重ね、この度、オリジナルとも呼ぶべき体験ができました。

お子さま連れはもちろん、お一人様でも、大人同士の旅行でも、おすすめの体験です。自然が好きな方、スリランカの人たちの暮らしに興味がある方、ぜひどうぞ。
観光タクシー等のサービスと組み合わせてご案内しますので、どうぞお問い合わせください。

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