3名の女性グループに利用いただきました。ちょうどキャンディエサラペラヘラの時期で、最終日のファイナルランドーリペラヘラも観覧されました。動物の写真を撮ることがお好きという高校生のお嬢さまの写真は、優しくかつ鋭くスリランカの世界を切り取っていて、ぜひご覧になっていただきたいです。(掲載許可いただいています)
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何にも知らないから始まって
ドキドキひとつひとつ扉を開いて行くそんな旅でした。
ルールや細かいことにイライラしない
スリランカの、のどかな日常が心地よかった。
コロンボ→ニボンゴ→アヌラーダプラ→ポロンナルワ→キャンディ→ヌワラエリア
それぞれの場所がとても魅力的で次の町へ移動する時はもう少しここにいたかったな〜と思い、次の町に着くとここも楽しい!そんな気持ちの繰り返しでした!
遺跡巡りは素足で歩くのが気持ち良くて、壁画も目の前で観れますし、実際に石壁やレンガに触れることができて、その時代の世界にいたみたいな感覚になれました。
日程を決めた後に知って観覧することにした、新月から満月の期間のキャンディのお祭り「ペラヘラ祭り」ではキラキラした目で踊る人々がかっこよく素敵でした。
その日の予定は、旅前に決めた大枠のシュケジュールを元に、状況に応じて行きたい場所はそのままに、日にちや時間の変更をしてくれました。
野鳥が多い貯水池、ジープサファリなど当初予定していなかったのですが、娘が生き物の写真を撮るのが好きだったのでドライバーのロメーシュさんがスケジュールに組み込んでくれました。




食事は毎日食べたカレー、生き生きとしたお野菜とフルーツがとてもおいしかったです。
昼食や夕食はその時のお腹の減り具合で飲食店を探してくれます。控えめな私達は、毎回何を食べたいのか伝えるのに躊躇してしまいましたが、もっと地元民が行くお店をリクエストすれば良かったなと、『これを食べてみたい、行ってみたい』は遠慮なく伝えた方がいいですね。
宿のオーナーさんとお花の話しをしたり、お手洗いをお借りしたお宅の庭先でランブータンをいただいたり、『アーユボワン』と挨拶したスリランカの方々、一緒に写真を撮ろうと言ってくれた学生さん、他の旅行者さんとの会話、そんな出会いがとても素敵な思い出になりました。

旅を一緒にした3人は帰国後同じ思いでした。もう一度スリランカに旅にいきたいね。
松本さん、ロメーシュさん、
スリランカでやってみたいあれこれを叶えてくださり、私達のアシストをありがとうございました。


「ペラヘラ祭」について
キャンディ市内は交通規制されていてホテルまで車では行けなかったので、少し離れた駐車場から歩いて行った。ペラヘラ鑑賞の席は椅子がびっしりで、一度座るとなかなか出られない。どうしても出たい人は座っている人の椅子の上を歩いて移動していた。路上は早い時間に人で埋まってしまっいたので、席が確保されていると安心ではある。
開催前にピザハットの店員さんがオーダーを受けに来て宅配サービスをしていました。
お祭りが始まると、皆んな一斉にコインを道に投げ入れていてキラキラ、チャラチャラ。コインシャワーがきれいでした✨
夜8時頃からスタートして、終了したのが真夜中。その後も外は賑やかで、ホテルのテラスからもお祭り後まだまだ続いている楽しい町の雰囲気を感じました。皆んなお祭りを心から楽しんでいました。




いくつかホテルも具体的にコメントします。
「Jetwing Lagoon」
お部屋もホテルの敷地内もゆったりとした空気感が私はいいなと思いました。にこやかな従業員さん、チェックインのときのウェルカムドリンクとスイーツもとても美味しかったのと、レストランもゆったりとしたお席で開放感がありました。朝のヨガも心地良かったです。
「Heritance Kandalama」
とにかくお部屋からの景色が別世界みたい。敷地内を散策するのも楽しかった。朝、ゾウが散歩しているのも見れました。
ただ宿泊されている方が多いからか、夕飯の時間はガヤガヤと少し騒がしいと感じてしまいました。
「Amba Yaalu Kandalama」
マンゴーフレンズの小説の映画のポスター、映画の撮影機材などが飾られていました。
山口百恵さんに似ている美人のオーナーさんが『こんばんは、おはようございます』など日本語で話しかけてくださいました。お部屋のテラスには外風呂もありました。家族連れでも安心して宿泊できるホテルでした。



ヌワラエリヤのゲストハウス
長野のペンションに遊びに来たみたいなお部屋。オーナーさんも山小屋の主人みたいに定番のニット帽とチェックのシャツ。
お花好きで外に咲く紫陽花と日本の紫陽花の話しをした。
最終日チェックアウトの時間が早かったので、お弁当を包んで持たせてくれたりと色々とお気遣いいただきました。
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Sさま、Nさま、この度はご利用ありがとうございました。最も盛り上がるペラヘラの雰囲気もさることながら、スリランカの地元の方々との交流が思い出に残っているご様子、お手伝いができたことがとてもうれしく存じます。またいつかスリランカへお越しになることがあれば、思い出していただけますと幸いです。
ペラヘラ祭りの観覧席もお取りします。ホテルもお客様のお好みに合わせて手配します。お問い合わせは下記よりどうぞ。